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【206:圧気・注水・揚水試験】

(水密性試験)


不明水を根治するために、新刊と更生管の水密製検査を実施してください。

注水試験 低圧圧気試験
注水試験/動画(wmv形式 / mpg形式

低圧圧気試験/動画(wmv形式 / mpg形式
不明水は一度発生すると、改善が非常に困難であることが知られるようになりました。不明水を根治するために、水密性試験を実施してください。とくに新管と更生管の水密性試験は不明水対策100年の計として大切なものです。
低圧圧気試験は、主として新管と更生管が対象で、地下水位が本管よりも低いときに、管路施設の気密性(水密性よりも厳密)を2kPa程度の低圧で試験するものです。水を使用しない分、注水試験よりも経済的で、管路勾配が急で注水試験が困難な本管試験にも有効です。
注水試験は、主として既設管が対象で、注水位よりも地下水が十分低いときに、本管・取付管等に水を貯め、その漏水量から管路施設の水密性を試験するものです。ペンタフでは、自治体の要請に応えて、試験過程をチャートに記録し、試験結果を自動判定する、専用のリークテスタを開発して、迅速で経済的な試験を提案しています。
揚水試験は、地下水位が試験対象の管路施設よりも高いときに、試験部分を閉め切って漏水量から水密性を推定的に試験するものです。閉め切ることによる上流側からの回り水に拠る誤差や、地下水位の影響、微量な定量に時間が掛り過ぎる不経済性があって、ペンタフでは、揚水試験にかえて、地下水浸入水分布調査による実効的な不明水対策をお勧めしています。
本管注水試験
本管注水試験
本管注水試験
本管注水試験

低圧圧気試験:スパン調査(小口径管用で本管と取付管を一体で調査)、取付管調査(専用のパッカーを使用)
注水試験:本管+人孔調査、取付桝+取付管調査
検査基準:国内には未だ標準的な検査基準はありません。ペンタフでは、この分野で先進的な神戸市の基準をはじめ、欧米基準や既設管向けの実務的な独自基準をもとに、試験しています。(技術資料を参照)
試験装置:リークテスタや専用パッカーを販売、レンタルしています。業務支援を含むパックレンタルもご利用ください。
地下水位確認:地下水位によって、水密性試験の種類や試験結果の内容が変わることに留意が必要です。


注水試験
(本管・取付管・人孔・
桝・側溝)カタログ
低圧圧気試験
(新管気密性試験)
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