従来の劣化診断・調査

  • 鉄筋が密なところでもコアを採取できますか?
  • EPMAで硫黄浸透深さを分析すると、費用も期間もかかるのですが他の方法はないのですか?
  • 採取コアで、圧縮試験・中性化試験・静弾性係数を測定したいのですが、コアを何本採取する必要がありますか?

圧縮強度試験

コアを実際に破壊することにより、圧縮強度を調べます。

採取コア
採取コア
圧縮強度試験 調査結果レポート

採取コアを、専用の圧縮試験装置で検査するもので、専門の公的試験機関で行います。調査目的に合ったコアを正確に採取することが、試験制度の確保に欠かせません。また、圧縮強度を測定すると同時に必要に応じヤング係数(静弾性係数)も測定することが可能です。


主な調査実績

愛知県 N市 圧縮強度試験 94箇所 管内 コア採取
兵庫県 T市 圧縮強度試験 14箇所 浄水場施設内 コア採取
兵庫県 K市 圧縮強度試験  9箇所 処理場施設内(沈砂池) コア採取
京都府 M市 圧縮強度試験 14箇所 人孔内 コア採取
東京都 S区 圧縮強度試験 15箇所 管内 コア採取
大阪府 M市 圧縮強度試験  8箇所 管内 ソフトコアリングC+
愛知県 O市 圧縮強度試験 45箇所 管内・管口 ソフトコアリングC+

 

 

 

 

 

 

 

 



同時に行われる調査

・鉄筋探査

・コア抜き

・硫黄侵入深さ測定

・中性化深さ測定 



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