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201 目視・TVカメラ・簡易TVカメラ
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202 通水能力試験
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203 誤接合調査(音響・染料)
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204 送煙調査
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205 圧気・注水・揚水試験(水密性試験)
◆ 206 劣化診断 ◆
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207 衝撃弾性波試験(小口径管の劣化定量)
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208 出来形検査
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管路施設調査 ◆ 206 劣化診断
シュミットハンマー試験
中性化試験
鉄筋被り厚さ測定
壁面の奥深く進行してゆく腐食やクラック。下水道の普及と劣化につれて、目には見えない管路施設の傷みが、確実に増えています。
計画的維持管理では、劣化調査による管渠の健全度にもとづいた対策が欠かせません。
壁面を専用のハンマで叩いて、計測した反発係数から、コンクリート強度を調査するシュミットハンマ試験。アルカリ性の健全なコンクリート部分までの深さを調査する中性化試験。鉄筋までの深さや鉄筋の腐食を調査する鉄筋試験など、いずれも壁面からは目視では確認できない管路施設の劣化を調べる調査で、コンクリート試験で培われた実績に基づいています。
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シュミットハンマ試験:壁面を叩くだけの簡易的な試験で、非破壊検査の代表的なものですが、反発係数と圧縮強度との相関が必ずしも厳密ではなく、中性化の過程で強度が増す現象があるなど、試験データの取り扱いには注意が必要です。
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中性化試験:多くは、腐食が見られるケースに腐食部分をはつって健全部分と思われるところまで露出させ、フェノールフタレイン液を噴霧して腐食(中性化)部分の深さを測り、健全な部分の管厚を調べます。
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その他の試験:コア抜きによる圧縮強度・中性化試験、目視による鉄筋腐食試験、超音波による鉄筋探査など、ケースによって様々な試験を行って劣化を調べます。
管路施設や処理施設の劣化診断試験カタログ
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